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【クズ男⑧】もちろん、ソフトクリームが食べたかったワケぢゃないんだょ。


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【クズ男】シリーズでお伝えしています。

---コレは、わたしの恋愛黒歴史をつづったものである。

 

こんな男には気をつけて。

 

毎回ながら、

そんなのありえないでしょ、ネタなんじゃ?

---なんて言われそうですが、

 

ネタでも何でもなく、

ホンッッっとに、

い・ま・す。

 

シリーズでお伝えしてきたように、いちいち音信不通ぎみになるので、さすがにこちらも、もういいヮ。と、もっとちゃんとした人と出逢うことも考えつつ、距離を置いたまま過ごしていました。

 

ふと忘れたころ、何かの拍子に連絡が繋がり、

電話で話すことになり、他愛もない話をしていて。

 

最近何をしてた?と聞かれて、

「興味ある分野の資格の勉強して取得した!」と近況を伝えたら、

 

「それはおめでとう!ならお祝いしなきゃな」とか何とか言われ、

また、、逢う話になってしまった。

(お祝いの言葉に、ここでちょっと彼への期待してしまうアホなわたし)

 

行先は、珍しく遠出の話になり、

県北の足湯にでも行こうかって盛り上がり。

 

まずは、いつものように彼を迎えに行き、

運転を代わってもらって出発!

 

直ぐに、「タオル持ってきた?」と言われ、

無いなら買わなきゃいけないなってことで、

手っ取り早く寄れる、コンビニへ。

 

この時も、もしかして私が彼のタオルも買うのか?と内心警戒しながら、店内で二人で仲良くタオルの3枚入りを見つけると、やっぱり彼は、お財布なんて出す素振りはない。

タオルはその後も使用できるものだから、ま、いいか。と自分を言い聞かせ…。

 

タオル代を支払う、わたし。

 

県北までは、距離があるので高速を利用します。

もちろん私の車なので、

 

ETCを通して、

高速料金を負担している、わたし。

(お祝いしてくれるって言ったし、それくらい、ま、いいか。)

 

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温泉地に到着して、雪の残る季節だったので景色は美しく。

足湯につかりながら、

「あたたまるねぇ~景色もいいし楽しいねぇ」なんて会話もしつつ、観光客で来ていたご婦人からも「お二人でいいわねぇ」なんて、話しかけられたり、通常となんら変わらない恋人のような時間を過ごした。

 

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足湯は、すごく気持ちよかった!

 

そのあとは、散歩したり温泉地を満喫しての、帰り道。

 

 

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高速道路での移動中、途中のパーキングエリアに寄ってひと休憩したとき。

名物のソフトクリームを見つけたので、

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「わ ♡ソフトクリーム食べたい♪ね、買って♪」と、

渾身の期待を込めて彼にアピールしてみた!

(他は全部私が負担してるのだからそれくらい甘えてみてもいいよねと淡い期待をいだきつつ)

 

彼の即答。

 

彼「俺は食べたくないから」

以上終わり。

 

私「え?わたしが、食べたいの!」

(食い下がる)

 

私「今日はお祝いって言ってたし、いいでしょ!」

  (食い下がる)

 

(もしも、

ここで、

ソフトクリームの、

300円を出してくれたら!

 

彼のクズっぷりの改善の希望が見られるかも!

と、必死の願いを込めて‥‥

どうか神様…

彼が普通の人になれますように‥‥)

 

が。

私の、必死の願いも哀しく‥

 

彼の答えは、断固として

「NO」

 

 

 

もう、ほんと、ガッカリ。

何にガツカリって、

やっぱりコイツはダメだ。ってこと。

  

これからの自分の人生には、一緒に居られない男。ってことを再確認しただけになったから。まあ~分かっちゃいたけどさ、少しでも、まだ、望みをかけた自分にも…ガッカリで。何やってんだ私。

 

ホントは、

ソフトクリームなんて、

どうでもヨカッタ。

 

イチミリでもいいから、

私への愛情を感じたかっただけ。

  

まあそんな心境を抱えつつ、岐路につく途中。

 

 

またもや事件が。

 

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ガソリンが減り気味になってきたので、

ガソリンスタンドにピットインして給油をしたのですが。

 

 

満タンにして、2700円。

 

私は、運転席の彼に3000を渡して、

店員さんに払ってもらいました。

 

お釣りが、300円。

彼の手に戻ってきました。

 

 

その瞬間、

「もらっていいんかな笑」と、

 

彼の胸ポケットに入れようとするジョークを

かっ飛ばしたのでした。

 

「なんでょっ」と即ツッコミ入れたが、

ぜんっっぜんっっ笑えなかった私。

 

そりゃそーょ、 

 

その300円は、

あ・な・た・がっ

買えなかった、

ソフトクリームの代金と、

お・な・じ!

 

それさぇも欲しがる素振り‥‥。

 

寒いヮ。凍えるヮ。

 

この人とは、やっぱり、

一緒には居られない。

 

と、自分の中の区切りが見えた一日でした。

 

彼の、

好きだ、愛してる。の言葉なんてのは、

やっぱり、パフォーマンスで。

 

結局、「お祝い」ってのも、やっぱり口だけで、

人のお財布で、ちょっと楽しみたかっただけなんだろうなと。

 

悪いほうに。思ってた通りの、クズぶりで…。

 

40代からの卒婚後、まだ間もないときに最初に親しくなった相手がコレって。

 

私の真っすぐに人と向き合うとことか、情に冷めてないとことか。

そういうとこを良いように利用されてしまってたなぁって。

 

 やっかいな男に関わってしまったと、自分が哀しかった。

 

その後、彼とは離れる方向にへとシフトする私ですが、

クズぶりはまだまだ続きます。

それは、また別の機会に。

 

 

現在は、ホントのPartnerとの出逢いで、ダンナsan.と幸せな日々で。

それも含め、現在のことも綴っていきます。

 

晴れいろの日々を。

 

【クズ男⑦】音信不通男との闘いに勝つ。活! - 人生好転!晴れいろの日々を。*:。+