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【クズ男⑨】お好み焼き見ると思い出す、どこまで図々しいっての。


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【クズ男】シリーズでお伝えしています。

 

---コレは、お恥ずかしながら…

  わたしの恋愛黒歴史をつづったものである。

 

こんな男には気をつけて。

 

 

 

お好み焼き、大好きです。

 

美味しいですよねぇ、定期的に食べたくなる。

お気に入りのお店もあったり、家でもたまーに作って食べますね。

 

ソースがたまらん♪♪♪
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そんな、お好み焼きを巡っての過去のお話です。

 

まだその頃は、母子家庭での暮らし。子供たちも学生で

私は仕事から帰って、晩ご飯にお好み焼きを作ろう!と思い、

バタバタと3人分の夕飯の準備をしている最中でした。

 

そんな中、当時付き合ってた?元カレから電話が鳴ったのね。

(ん~忙しいのにぃ…) と思いつつも、料理片手間に電話に出た。

 

急いでいるので、準備をしながら会話を続けてた、けど彼の方は特に用事があるワケでもなさそう。自分が一日休みだったからヒマだったのかも。

 

「なーに、バタバタがたがたしてんの?」なんて彼の呑気な言葉に、言葉早めに返事をした私。

 

「今、ご飯作ってる途中だからゴメン」

 

そこから、「何作ってんの?お好み焼き?いいなぁ、食べたい食べたい!食べさせてょ」って連発。

 

いや、いや、忙しいの分かってて電話切らないのもどうかと思うし、

ましてや、食べたいってアピールされてもね。

 

あんまりにもしつこいので、「じゃぁ、取りに来れるならあげるょ」って言ったんだけど、車持ってないから取りに来ることも、ムリなことは承知。

 

そ、この男、自分は行けないから、持って来いって意味ね。

 

「ムリムリ、子供たちのご飯作ってるのに、なんで私がわざわざ作ってまで持っていかなきゃなんないの、ムリムリ。」って、何度も断ってるのに、

 

「どうしてもCokaが作ったお好み焼き食べたい、お願い」とかなんとか…

食い下がっていっこうに電話を切らない。

自分は夕飯食べた後らしいのに、それでも食べると言い張る。しつこい。

 

あんまりにもしつこすぎて、「もー分かった!」って、

根負けし観念して…

結局ね、持っていく羽目に((;´д`)トホホ。あほか私。

 

何やってんだ私は‥って思いながらも相手の思うツボ(;'∀')バカァ

 

ご丁寧にお皿にラップをかけてさ、車で彼の元へ運ぶ私…。

(あ。お好み焼き食べたらのど乾くけど、飲み物は…まあ、さすがにそれくらいは自分で用意するよね)と心配までしてあげる私。お人よしか!自分ツッコミ。

 

彼の家(実家暮らし)の近くまで迎えに行き、彼を乗せて近くの公園の駐車場で「どうぞ。」とお皿を差し出し、割りばしも渡してあげてさ。

 

彼は用意されたお好みやきにガッツき、「美味しい美味しい」とあっという間に食べてくれ?ました…。

 

「飲みものないよ、のど乾くでしょ?ジュースでも買いに行く?」と声を掛けてみたんだけど、、、

 

「あ。大丈夫、喉乾かないから」と、あっさり言いのけた。

(うわぁ…手ごわい、ホンモノのクズ。)

 

そ、コイツ、一円も出し渋る超ドケチ。

自分の飲みもの買ったら、状況的に私のも買うことになるから???か、飲み物要らないってか。ホウ…。フーン。

 

もしも私が買うなら、「飲む!」言うくせにね。

 

お好み焼き、焼いて持ってきてまでもらってよ?

私にもジュースくらい買ってくれてもよくね?

 

別に要らないけどね、ジュースくらい自分で買えます。当たり前だけど。

そういうことじゃない、こういうクズに関わるとこっちまで思考が変になる、苦笑。

 

不自然に頑なに、ソコ、断るとこが魂胆見え見えで、なんか腹立つ。

 

彼は、超ドケチで、人にしてもらうことばかりを求める性質。

 

はじめてのデートでドライブに誘われ、うきうきして行ったのに?

最初から騙されてた。待ち合わせに歩いてきて、車も持ってなくて、それ以来ずっと私の車を利用する。ガソリン代も一度も出してもらったこともないし、気遣いもなし。

ご飯時には解散。コンビニさえ寄らない、寄ったらおごってもらおうと振舞う。

 

母子家庭の私の住んでるアパートになんとか入り込んで暮らせないか模索してた。

あわよくば人の収入で責任なくラクして暮らそうと企んでた。のがじわじわと伝わってきた。

サイテー。

 

こんな男は初めて。

マジ、ヒモ男でした。

 

卒婚から間もないときに出逢って、判断能力が低下してたのだと…哀しいけど自負してます。

  

せっかく出逢ったしね、何度も彼が変わってくれたら…と思って、問い詰めると、口ばっか達者で愛を熱く語り、ズルズルと…。

 

結局は、都合のいい女になるだけで・・彼とは幸せになれないと理解した。

別れを決断してからは、荒療治でした…。

なかなか離れられず苦しんだ恋愛?でしたね…しんどかった。

 

彼のクズっぷりは、一冊の本が書けそうなくらいキリがない。

また機会に少しずつ、つづろうと思います。

 

 

現在は、今のダンナsan.と幸せに暮らしています。

私を大事にしてくれる優しい人です。

自分を下げない生き方が大事ですね。

自分の人生は、自分で好転させる。

晴れいろの日々を。

 

---Coka.