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【母子家庭の子】も真っすぐ育ち、愛あふれる心に泣けた日。


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Blog 更新 ご無沙汰な感じです。

前回更新から約2週間になってしまっていた!

 

この間に不動産やさんとの打ち合わせや、ハウスメーカーさんとのやり取り、

色んな時間を経て、色んな思考もめぐり巡りです。

 

幸せな家づくり。されど、年齢的にも私たちにとっては厳しくもある家づくり。

 

正直、「しんどいなぁ」となることもあるけれど、家を持つことを決めたときから、

今現在の住まいに一生暮らすことは無い。という想いのもと、

 

この「しんどさ」もいつかは、安定した幸せに変わるときが来ると動いています。

 


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--- 本題。

 

わたくし事ではありますが、

少し前に、めでたく誕生日を迎えまして。

 

23の娘がお祝いをしたいから、この日休み取れない?とのことで、

二人休みを合わせ、出かけました!

 

前から行きたいと思ってたお店のランチに連れて行ってもらいました!


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オシャレで目で見て楽しめ、

もちろん美味! 

平日にお休み取って、優雅なお食事は充電の時間ですね!

 

 

そのあとは、市街に移動して私が欲しいと言ってた、

「スープジャー」を買いにショッピングモールへ連れてってくれて

選んだものをプレゼントラッピングして、「おめでとう♪」と言って渡してくれました♡

 

ありがたや(*ノェ・。) 

 

 

 

しかし…

 

 

 

ショッピングモールもそこそこに?

「次に移動するょ」、とのことで、

 

高島屋へ行くから」と言われ、

あぁ、元々そちらに用事もあったのね、と思いながら。

 

高島屋、また化粧品でも買いに行くの?」との私の問いに、

娘は、「そそ」っとケロッと返事するので、

 

娘のあとをついていきました。

 

娘は、「ちょっと見たいから寄っていい?」と、

Louis Vuitton の店の前で言うので、

 

こちらは、うんうん。と頷き。

高級なヴィトン店内に IN。

 

当然ながら、

即座に店員が来て、「何をお探しでしょうか」と…

 

え。見るだけなのに平気?と少々緊張した私(笑)

 

 

娘は、「お財布を」と平然と。

 

店員は、「どのようなのがお好みですか?」と聞く。

 

 

娘は、私に向かって、

「母さんの財布を買いに来たょ、どんなのがいい?」と言う。

 

え?(*゚ω゚*)? 

 

Σ(゚Д゚;エーッ!

 

--- と、しこたま驚いた私。

 

 

いやいやいやいやいやいや。

いいいいいいいいい!

そんな高級なもの、無理ムリむり。と引いてる私に…

 

 

娘の一撃。

 

「母さん、人生で一度は持ちたいって言ってた。

 そのために、お金ためてたから」

 

。・゚・(ノД`。)・゚・。

 

娘の前だし、店内だし、

泣きたいのをこらえてガマン。

 

それでもわが娘に、そんなお金を使わせるなんて心苦しいし、

それでもそこまで考えてくれた計画をココで台無しにすることも出来ないし、

頭の中がワケわからん状態に。

 

娘のサプライズ計画どおり、ことは進み…

私は、いくつかのお財布の中から好みのものを選ばせてもらい、

 

娘が願いを叶えてくれたのでした。(*ノェ・。) 
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私は、40代のときに卒婚しています。

そのとき娘は高校生でした。

 

前婚では、苦労も多かったけれど、

腐ることなく、自分の人生は自分が主役と思い、日々、何事も楽しみながら奮闘して生きてきた。

 

子供たちにも、

自分の人生を精一杯楽しみなさい。と、私が常日頃から掛けてきた。

 

学生時代の友達は、付き合い方で一生の友達にもなるから、

大事にしなさい。とも言ってきたからか?はわかりませんが、

 

わが子ながら、

ちゃんと周りの人を大事にできる人間に育ったなぁ、と感じています。

 

まだまだ世の中では、

母子家庭の子だから、って偏見も持たれることもあるかもだけど、

そんなことは、ない!!って私は断言できます。

 

人の痛みも知ってるからこそ、人は人にやさしくできるし、

ちゃんと心のある人間になれる。

 

両親であろうが、片親であろうが…

その人の心のスペックは、

周りの大人の生きざまや、自分の心の持ち方で決まると思う。

 

少なくともウチの子は、真っすぐ育ち愛あふれる子に育った。

 

私がヴィトンなんて持ったことなくて、

いいなとは思うけれど、自分にはぜいたく品だと思い、

買うまでには至らなかった。

 

けれど「一生に一度くらいは持ちたいかなぁ」なんて言ってたら、

親の私のために計画してお金ためて…

 

ううう、今も泣ける。

 

今のダンナsan.からも、

「いい子に育ったね、こかの子だね」と言ってもらえ、また泣けた。

 

この日は、涙が足りない日でした。

 


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この歳になっても、家族や 現在のダンナsan.からもお祝いしてもらって、

本当に幸せです。

 

感謝、感謝、感謝…

もう念仏のように唱えるくらいです。

 

 

愛あふれる気持ちで、

晴れいろの日々を。

---Coka.